活動について

私たちの活動は、アジア、特にカンボジアでの医学教育を主体としています。2018年からAPSARA学会を1年に1回開催し、オンラインでは月に1回日本とカンボジア合同でClinical resoningのカンファレンスを開催しています。また、日本での活動として、医学生や若手医師に対するキャリア支援のセミナーも開催しています。

国際医学臨床教育学会

国際医学臨床教育学会。実臨床で行われている重要なエッセンスを国際学会という形で共有する事を目的としています。症例発表、教育講演、各国の医療の違いについてのワークショップ、身体所見コース、BLSコースなどを予定しております。

オンラインによる

Clinical reasoning

毎月オンラインでClinical reasoningを開催しております。Clinical reasoningの目的は診断にたどり着くことではなく、診断に至るまでの正しい思考プロセスができるようになることです。

プキサストラ大学医学生への医学教育

カンボジアの私立大学であるプキサストラ大学の医学生への臨床教育を行なっております。医学教育への貢献により、日本医療の良いエッセンスを医学生の段階で知っていただき、次世代のリーダーの育成につなげます。

APSARAの活動に関する研究

APSARAの持つネットワークを通じて医学研究を進めていきます。日本と発展途上国をつなげた研究を行うことによって、我々が行なっている活動の質を評価し、今後の活動に活かしていきます。

日本の医療従事者が国際的に活躍するための教育支援プログラム

国際的な活躍を目指している医療従事者に向けたシンポジウムや勉強会を開催しております。実際に国際的な活動を行なっているAPSARAメンバーから国際活動を行うために必要なスキルやマインドセットについて実体験を用いて提供します。

APSARAが主催する国際学会への参加サポート

年に1回カンボジアのプノンペンで開催されるAPSARA Course on General Medicineへの参加にあたり、航空券や宿泊先の手配、観光、各施設の見学、国際協力などを手配いたします。気軽に参加していただけるようサポートして参ります。