APSARAについて

APSARA(アプサラ)は Aisan Pacific Society of Hospital General Medicineの略で、

『アジアの国々を中心とした医療過疎地域へ日本の医学教育、病院総合診療を提供する』をコンセプトとした組織です。

APSARAは30代の医師3名が中心となって発足した組織で、アジアという広いフィールドで意義の高い教育活動を実現する場です。そして、参加する方がやりたい事を形にできる場所です。

多くの方にご参加いただき、我々の「夢」に協力していただきたいと願っています。既に医学生、初期研修医、後期研修医と多くの若手医師が活動に参加し、様々なアイデアの実現に向けて走り始めています。

また、医師に限らず、コメディカルやITの専門家にも参加していただき、活動の幅を広げています。

必要とされているのは、必ずしも過去の業績や高いレベルの医学的知見ではなく、熱意です。

APSARAを通じて学びたい事がある、実現したい事がある。そんな参加者の熱意に支えられています。

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OUR Team

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林 祥史

代表理事

2005年に東京大学医学部を卒業、亀田総合病院で初期臨床研修を修了。2009年より北原国際病院に所属。2016年カンボジアのサンライズジャパン病院 院長として赴任。2020年4月より帰国、北原国際病院副院長。脳神経外科専門医、脳血管内治療専門医、病院総合診療科指定医、ECFMG certificated.

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髙橋 宏瑞

常務理事

2008年東海大学医学部を卒業後、総合診療医を志す。アイルランド留学、新島での離島診療を経て2018年からは日本病院総合診療医学会若手部会を立ち上げ、初代代表を務める。現在はInfectious Disease Emergency Specialistとして厚生労働省新型コロナウイルス感染症対策推進本部に所属。

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山田 悠史

常務理事

2008年慶應義塾大学医学部を卒業、東京医科歯科大学病院で研修、2015年からは米国ニューヨークのマウントサイナイ大学関連病院の内科で勤務し、米国内科専門医を取得。現在は地域医療振興協会に所属。

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熊川 友子

理事

2016年埼玉医科大学医学部を卒業、同大学病院で初期研修を終了。2018年より埼玉医科大学病院 総合診療内科に勤務。

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高妻 岳広

理事

2011年に香川大学医学部を卒業、宮崎生協病院で初期臨床研修を修了後、2013年より北九州総合病院救命救急センターに所属。2016年よりカンボジアのサンライズジャパン病院に所属。

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原田 洸

理事

2016年に岡山大学医学部を卒業、同大学病院で初期臨床研修を終了後、2018年より岡山大学総合内科・総合診療科に所属し、内科専攻医として総合病院に勤務。米国医師国家試験に合格し2017年にECFMG certificateを取得。